2025年2月13日
現場レポート📸 家の土台ができるまで!基礎工事と設備配管
配筋検査が終わると、いよいよコンクリートを流し込む準備に入ります。
そのために必要なのが「型枠」です。
型枠とはコンクリートを流し込むための枠のことで、しっかりとした型枠を組むことで、コンクリートの形が正確になり、強度のある基礎が完成します。
型枠が組み終わったら、コンクリートを流し込む「打設(だせつ)」作業を行います。
丁寧に素早く!が重要です。
コンクリートが十分に固まったら、型枠を取り外し、基礎が完成します。
基礎の表面を仕上げ、強度の確認をします。
基礎が完成したら、次は建物内部で使用する「設備配管」の施工を行います。
設備配管とは、水道や排水、ガスの配管を建物の基礎部分に埋め込む作業で、このとき排管の勾配(傾き)を考慮し、スムーズな排水ができるように調整します。
ここまでの工程が終わると、いよいよ建物の骨組みを立てる「建て方(上棟)」へと進みます。
当社の施工例もご覧ください☺
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